病院の整形外科とクリニックの内科から処方されている薬が、ちょっとややこしくなってきた。
2週間前、朝食後に6錠。昼食後に1錠。夕食後に2錠。眠前に4錠。
一包化する迄、こういうケースに入れて、管理していた。
整形外科に通院する前は、朝食後に3錠。夕食後に1錠。眠前に2錠。だったから、一包化する必要はなかった。
一包化って、微妙に面倒。
通院先のDr.それぞれに、事情を話して、処方箋に一包化の指示を記載してもらわないと、保険適用とならない。
「これくらいの薬を管理できへんの?」と言った整形外科Dr.。
「他所の内科も行って(通院して)るよ」ってな。
そもそもだが、整形外科で、タリージェ錠15mg分を処方するのに、10mg錠と5mg錠に分けて処方されていた。
15mg錠というのがあるにも関わらず。
最初に10mg錠と5mg錠に分けて出されたのは、副作用が出たら…という意味合いがあったから、俺も納得している。
調剤薬局の薬剤師に試算してもらった。
タリージェ錠10mgと5mg錠を1日2回服用で処方した場合、3割負担で、1日あたり154円。1ヶ月(30日)で、4,600円。
タリージェ錠15mg錠を1日2回服用で処方した場合、3割負担で、1日あたり114円。1ヶ月(30日)で、3,430円。
薬価だけの比較だが、差額は、1,170円となる。
15mg錠を出してくれたら、1錠減るんじゃない?
えっ、「病院の都合で、15mg錠を処方できへん。出せたら出しとるわ。」って。
なんじゃそりゃ?
このDr.、性格は悪いが、診断は悪くない。
その2週間後、15mg錠を処方してくれた。
処方できるように、院内で調整してくれたとか。
やればできるじゃん。
最終的に、カロナール錠の処方が終わったら、一包化をやめて、元に戻せる。
カロナール錠の話は、まだだっけ?
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