「あなたは数百万人に嘘をついている」:という見出しの偽記事 2026年7月

2026年7月6日

注意喚起

普段は、広告が表示されないブラウザを使っている。


ポイントサイトや、自身のブログの表示確認などは、GoogleChromeを使っている。


最近の広告は、詐欺予兆サイトへのリンクバナーが多すぎる。

Google広告は、詐欺の片棒を担いでるんじゃないかと。

それはさておき、「「あなたは数百万人に嘘をついている」:報道ステーションの専門家が生放送で日本銀行総裁を論破」という、読売新聞のニュースサイトを精巧に真似たページがある。

既に多くの注意喚起が出ているので、リンクを張っておく。


↑このブログ、超ウケる。

画面録画してみた。

注意喚起の記事に、詐欺予兆サイトへのAdSense広告を張ってる。

この説明、要る?

AdSense広告に表示されるのは、Google広告なのね。

AdSenseの管理画面で、どういう種類の広告を自分のサイトに張るか、選べるのね。

何の設定もせずに、垂れ流すと、自動広告も含めてだが、こういうのが表示される。

昔、AdSense広告を張ってたことがある。

YPPも対象外になったし、まともな広告が少ないから、契約解除したけど。

で、話を戻す。

共有で埋め込んだYouTube動画だが、URLを表示していないのね。

偽記事に騙された人だけが被害者じゃないのね。

複数の企業が被害に遭っていることに触れられていない。

やるなら、徹底的にやっちゃえよって思うけどな。


さすがだな。このページに張られてるAdSense広告は、ちゃんと選んでる。

話が逸れた。

その偽記事に使われているURLのドメイン部分が、コロコロ変わっている。

ホームページを持っている企業、団体、ありとあらゆる業種で、乗っ取りが起きてるんじゃないかと。

それがわかる画面録画をやってみた。

最初に表示された企業に問い合わせてみたら、「担当者が不在なのでわかりません」って。

まぁ、そんなもんだろ。

手口を紹介した記事がある。

ドメイン乗っ取り(ドメイン名ハイジャック)の手口と対策を解説

被害者、いっぱい居そうだね。

っていう話は、取り上げないのね。

おそらく、大元のページがこれ。

「あなたは数百万人の人々に嘘をついている」:報道ステーションの専門家が生放送で日本銀行副総裁を論破

「あんた誰?(WHOIS検索)」をやってみた。

見える?

アイスランドみたいだな。

ネット上やスマホアプリに表示される怪しい広告には要注意ってことで。