例えば、和歌山市道「宮33号線」と「宮175号線」。
って書いてもピンとこないだろうから、この区間。
晴れてる日と雨の日の走行動画
センターラインが、あるようなないような。でも、そこにちょこっとあるよな。
こういう道路の法定速度は、60km/hなのか、30km/hなのか?
構造上、60km/h走行は難しいだろうが、30km/hを超える運転ができるか否か?
最高速度の指定がなく、センターラインが摩耗して見えない道路の最高速度について、所轄の警察署に聞いてみた。
意外な答えが返ってきた。
交通警察官曰く、センターラインが視認できない場合は、生活道路ということになり、法定速度は30km/hとなる。
センターラインが摩耗して消えているのか、意図的に消去されたものかについては、即答できない。
将来、そのセンターラインが区画線工事で塗り直されたら、法定速度が60km/hになる。
というような話。
白色のセンターラインは、今回の場合は、和歌山市が管理しているものなので、警察でどうこうできるものでもない。
和歌山市道で、センターラインが摩耗して視認できないのは、よくある話。
何処何処の道路の最高速度は?という問い合わせが多いとも。
このまま放置すれば、30km/hで、綺麗に塗り直したら60km/hになるんじゃ、市も放置したいかもな。
知らんけど。