センターラインが摩耗して見えない道路の… 2026年9月

2026年9月4日

ん…? 定時外記事

例えば、和歌山市道「宮33号線」と「宮175号線」。

って書いてもピンとこないだろうから、この区間。

晴れてる日と雨の日の走行動画

センターラインが、あるようなないような。でも、そこにちょこっとあるよな。

こういう道路の法定速度は、60km/hなのか、30km/hなのか?

構造上、60km/h走行は難しいだろうが、30km/hを超える運転ができるか否か?

最高速度の指定がなく、センターラインが摩耗して見えない道路の最高速度について、所轄の警察署に聞いてみた。

意外な答えが返ってきた。

交通警察官曰く、センターラインが視認できない場合は、生活道路ということになり、法定速度は30km/hとなる。

センターラインが摩耗して消えているのか、意図的に消去されたものかについては、即答できない。

将来、そのセンターラインが区画線工事で塗り直されたら、法定速度が60km/hになる。

というような話。

白色のセンターラインは、今回の場合は、和歌山市が管理しているものなので、警察でどうこうできるものでもない。

和歌山市道で、センターラインが摩耗して視認できないのは、よくある話。

何処何処の道路の最高速度は?という問い合わせが多いとも。

このまま放置すれば、30km/hで、綺麗に塗り直したら60km/hになるんじゃ、市も放置したいかもな。

知らんけど。