商品URLの使い回しは消費者に誤解を与えるだけ 2026年9月

2026年9月5日

注意喚起 定時外記事

楽天市場に出店している、「マシマロワークス公式ストア」が、商品URLの使い回しをしている。

商品URLの使い回しとは、似て非なる商品に差し替える行為で、過去の商品へのレビューを引き継げるが、購入者が誤解や誤認をしてしまうリスクがある。

これをご覧いただこう。

2026年5月に購入した商品は、
「累計1.8万個!元祖レジカゴ丸ごと保冷バッグ 正規品はマグネット! ◆スタンダードモデル◆袋詰めいらず Skip’n Skip(スキップエンスキップ)実用新案取得 特許出願中の実力派 マイカゴ・マイバッグ・買い物かごで時短に めざましテレビで紹介」となっているのに、
リンク先は、「累計1.8万個!元祖レジカゴ丸ごと保冷バッグ 正規品はマグネット!◆ポータブル+モデル◆ 袋詰めいらず Skip’n Skip(スキップエンスキップ)特許取得の実力派 マイカゴ・マイバッグ・買い物かごで時短に めざましテレビで紹介」となっている。

よくもまぁ、こんな酷いことができたもんだ。

2026年5月、スタンダードモデルを、2,990円で購入した。

それが今では、3,490円?

違うよ、商品が。

楽天アフィリエイトで商品紹介してる人は、商品URLの使い回しに気付くことはない。

大量に商品紹介しているサイトは、リンク先の生死は確認しても、生きているリンク先は、そのままにしておくだろう。

ショップの悪意ある行動に気付くことは、不可能かと。

商品URLの使い回しができてしまう、楽天市場のシステムにも問題がないとは言えない。

今の世の中、なんでもありだから、好き勝手にやってるんだろうと。

最初は、こういうことをやってたんでしょ。

それが、今じゃ…ってな。

残念です。